有名人Top >   >  それでもボクはやってない スタンダード・エディション 瀬戸朝香 >  それでもボクはやってない スタンダード・エディション

スポンサードリンク
-->

それでもボクはやってない スタンダード・エディション

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司
それでもボクはやってない スタンダード・エディション
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,287
人気ランキング: 489位
おすすめ度:
発売日: 2007-08-10
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。監督が痴漢冤罪事件を取材して練り上げた物語だけあって、細部まで綿密にリアルな展開。これまでの裁判映画では描ききれなかったシーンがいくつも登場し、最後まで観る者を惹きつけて離さない作りになっている。
留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続だが、最もショックなのは「疑わしき者は有罪」という警察や裁判所側の姿勢。取り調べでの自白強要はともかく、冷静に判断しそうになった裁判官が急に左遷されてしまうエピソードが強烈だ。被告人の青年役を演じる加瀬亮を中心に、キャスト陣もそれぞれの役を好演。電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さは、本作を観た人すべてが感じるはずだ。(斉藤博昭)

スポンサードリンク
フィードメーター - 有名人 あわせて読みたい

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://prosperinfo.net/mt/mt-tb.cgi/14031

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

有名人Top >   >  それでもボクはやってない スタンダード・エディション 瀬戸朝香 >  それでもボクはやってない スタンダード・エディション

スポンサードリンク