日本全国特産品Top >  32島根県 >  島根県の地酒 桑原酒場扶桑鶴 凌雲【特別純米 中汲み】1800ml

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島根県の地酒 桑原酒場扶桑鶴 凌雲【特別純米 中汲み】1800ml

島根県の地酒 桑原酒場扶桑鶴 凌雲【特別純米 中汲み】1800ml
島根県の地酒 桑原酒場扶桑鶴 凌雲【特別純米 中汲み】1800ml
価格: 2,678円
販売元: 旨い地酒&焼酎 「酒味の店」

扶桑鶴凌雲【特別純米 中汲み】 日本酒度 +4.5 酸度 2 原料米 山田錦佐香錦 精米歩合 60% 使用酵母 ----- ●ひとことメモ・・・・・ 吟味があり爽快感のある仕上がりです。「凌雲の志」を願い命名した心情を感じて頂ければ幸甚です。 ◆オススメの飲み頃(温度)【花冷え・・・・10度程度】 扶桑鶴というお酒について・・・ 株式会社桑原酒場のある島根県の石見地方は、日本海側では比較的温暖な気候ですが、仕込み時期の朝夕の冷え込みは厳しく、空気は清澄で、酒造りに適した環境に恵まれています。原料米として、兵庫県産「山田錦」、岡山県産「雄町」の他、「佐香錦」、「神の舞」、「五百万石」など地元島根県産の酒造好適米を自家精米で高精白し使用しています。 酒造りは、原料処理が最も重要であるとの考えから、これらの米を丁寧に洗米し糠を落とし、100℃以上の強い乾燥蒸気で甑(こしき)で蒸し、弾力のある外硬内軟の蒸米に仕上げています。吟醸以上のお酒は総米600kg以下の小仕込みで行い、細心の温度管理で低温・長期で完全醗酵させて行きます。搾り終えたお酒は、1本1本丁寧に瓶燗を行い、一升瓶で冷房蔵にて低温貯蔵・熟成させています。良い米を十分に磨き、存分に手間をかけ、炭素濾過する必要のないお酒を造り目指しています。 酒についての考え方は、特に生活に溶け込んだ酒としての純米酒に力を注いでいます。また、新酒時の味に惑わされずに、しっかりとした強い酒を造り、低温で熟成させ、秋上がり、燗上がりするお酒を目指しており、何杯飲んでも「うまい」と言っていただけるお酒を目指しています。立ちのぼる強い香りはありませんが、口に含んでいただいた時に広がる適度な柔らかな香りと爽やかな喉越しを楽しんで頂きたいと思います。

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